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医師の転職は意外と大変

医師免許といえば弁護士や会計士などとならぶゴールドライセンスとして社会的な地位が高い資格です。

 

中でもやはり医師免許はダントツで人気の資格ですが、そんな医師のステップアップ、いわゆる転職事情はどうなっているのでしょうか?

 

その前にまず医師は転職するのかというところが気になるところですが、やはり一般的に医師は転職などしないようなイメージもあります。

 

でも医師の転職は実際にあります。

 

一般企業に入社してからの転職率よりも若干多いくらいかもしれません、平均して3回〜4回程度はするのではないかと思われます。

 

その証拠に転職サイトとして医師専門に扱うWebサイトも存在します。

 

医療不足に悩む昨今ですから1人ひとりの医師にかかる負担は増えてきています、そのため忙しすぎて転職したくても転職先を見つける暇もないのが現状です。

 

医師としてやっていくわけですからそれなりに売り手市場で選び放題のようにも思えますが、一般企業同様に待遇のいい職場には応募者も殺到しますので結局のところ競争率は高いです。

 

自分1人で普通に転職先を探していたらなかなかいい転職先には巡り会えません。

 

医師の転職におすすめなのはやはり医師専門の転職サイトの力を借りることです。

 

サイトに登録すればキャリアコンサルタントと呼ばれる転職のプロによって二人三脚で良い転職先探しができます。

夢をかなえるための転職

私は、研修が終わって初めて勤務した病院が少し大きめの私立の内科の病院でした。

 

そこでの仕事は、とても待遇が良く、給与や勤務時間等に何も不満はなかったのですが、私にはかなえたいある夢がありました。

 

それは、リハビリ科などのある病院への介護士兼看護師としての勤務でした。

 

以前、学生時代の時に介護系のアルバイトをしていたことがあり、そこでの経験を忘れることができず、この夢を追いかけることにしました。

 

その経験は、私の無くなった祖母にそっくりの女性を介護したという経験です。

 

ろくに面倒を見ることもできなかった祖母への恩返しと思って一生懸命取り組んでいましたが、風邪をこじらした肺炎により、すぐになくなってしまいました。

 

思ったよりも転職は簡単でした。

 

私の希望しているような介護を伴うきつい仕事は、希望をする人があまりいなかったようなで、求人を見つけて応募し、面接だけクリアできると、すぐに採用を受けました。

 

転職の夢を見事に成功させることができた私は、毎日、とある私立の総合病院でリハビリの方やお年を召した方のサポートをしています。

 

給与的な条件は少し悪くなりましたが、あまり気にしていません。

 

本当にやりたいことをやれるということが今のやりがいにつながっているからです。